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5日のNY市場は大幅下落  2月06日07時41分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24345.75;-1175.21
Nasdaq;6967.53;-273.42
CME225;21405;-1245(大証比)

[NY市場データ]

5日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は1175.21ドル安の24345.75、ナスダックは273.42ポイント安の6967.53で取引を終了した。先週の雇用統計をきっかけとした米長期金利の上昇に対する警戒感が広がり、アジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。朝方はもみ合う展開となったが、先行き不透明感を受けた資金引き揚げが広がり、主要株価は揃って大幅下落。ダウは一時1600ドル近く下落するなど、荒い値動きとなった。セクター別では全面安となり、特に銀行や各種金融の下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比1245円安の21405円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、三菱商<8058>、花王<4452>、日鉄住金<5401>、京セラ<6971>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル109.12円換算)で全般軟調。

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