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8日のNY市場は大幅下落  2月09日07時13分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;23860.46;-1032.89
Nasdaq;6777.16;-274.82
CME225;21170;-770(大証比)

[NY市場データ]

8日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は1032.89ドル安の23860.46、ナスダックは274.82ポイント安の6777.16で取引を終了した。欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。米政府機関の閉鎖や長期金利上昇の懸念が強まり、投資家の先行き不透明感を示すVIX指数が再び高止まりしており、下げ幅を拡大した。VIX低下に賭けるデリバティブのポジション解消が株価下落に拍車をかけているとの見方も多い。ダウは再び1000ドルを超す大幅下落となった。セクター別では全面安となり、特に各種金融や半導体・半導体製造装置の下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比770円安の21170円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、任天堂<
7974>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、伊藤忠<8001>、日鉄住金<5401>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル108.73円換算)で全般軟調。

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