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四国化が続落、18年3月期営業利益予想を上方修正も市場予想に届かず  3月26日10時35分

 四国化成工業<4099.T>が続落している。前週末23日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想について、売上高を500億円から505億円(前期比2.1%増)へ、営業利益を75億円から80億円(同1.8%増)へ、純利益を55億円から63億円(同7.9%増)へ上方修正したが、市場予想平均の営業利益82億円弱に届かないことから、失望売りが出ているようだ。

 なお、上方修正は、化学品事業でエレクトロニクス市場が堅調に推移し、機能材料、電子化学材料を中心とするファインケミカルが伸長。また、建材事業ではインフラ建設などの需要の盛り上がりを受け、エクステリアの販売が好調に推移したことも寄与した。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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