株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

19日の株式相場見通し=投資家マインド改善し続伸、海外市場の堅調が追い風に  3月19日08時31分

 19日東京株式市場は、日経平均株価がきのうの終値で、フシ目とされる2万1500円台を回復してきたことで、投資家マインドが改善し、続伸歩調を維持することになりそうだ。19日の早朝の東京外国為替市場では、1ドル=111円30銭台での推移となっている。

 18日の米株式市場では、NYダウ平均株価が前週末比65.23ドル高の2万5914.10ドルと4日続伸した。石油などエネルギー株や銀行など金融株が買われ、全体相場は堅調。ナスダック指数は約5カ月ぶりの水準に上昇した。エクソン・モービルやシェブロンが高く、JPモルガン・チェースやシティグループなど銀行株が買われた。新型iPadを発表したアップルも高く、アマゾン・ドット・コムも値を上げた。半面、アナリストが投資判断を引き下げたフェイスブックが安く、ボーイングやマクドナルドが値を下げた。ナスダック総合株価指数は、同25.951ポイント高の7714.478と続伸した。

 日程面では、事業子会社5社(戸建注文請負、土地仕入及び販売、建売住宅の販売、建築物の設計・施工監理など)の経営管理を行う持株会社のKHC<1451.T>が東証2部市場に、建設業界に特化した人材派遣事業を行う事業子会社の管理・運営を手掛けるコプロ・ホールディングス<7059.T>と、AI、クラウドインプットによる情報生成技術を活用した金融情報メディア(「みんなの株式」等)の運営並びに金融機関向け情報系フィンテックソリューションを提供するミンカブ・ジ・インフォノイド<4436.T>は東証マザーズ市場に、それぞれ新規上場する。

出所:minkabuPRESS

【関連ニュース】
19日の主なマーケットイベント
明日の株式相場見通し=投資家マインド改善し続伸、海外市場の堅調が追い風に
東京株式(大引け)=133円高、米株高と中国株高を追い風に上値追い継続


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »