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水産株が値上がり率トップに買われる、日水は10日ぶりに満を持して反発◇  4月11日09時20分

 日本水産<1332.T>、マルハニチロ<1333.T>などに買いが優勢。寄り後早々に業種別値上がり率で「水産」はトップとなった。きょうは為替が円高方向に振れるなか、全般相場は主力輸出株に逆風が意識され、ディフェンシブセクターである水産に消去法的に買いがシフトされている。水産株は「サバ缶」の好調を材料に買われた反動もあって、ここ最近は調整色を強めており、日水は前日まで9日連続安と下値を探っていた。目先、値ごろ感からもリバウンド狙いの買いを誘っている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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