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三益半導は急反発し昨年来高値を更新、国内有力証券は「A」を継続  1月09日13時40分

 三益半導体工業<8155.T>が急反発。株価は前日に比べ5%強上昇して昨年来高値を更新した。イラン情勢に対する懸念が後退するなか、高い成長が見込める半導体関連株に見直し買いが流入している。岩井コスモ証券は8日、同社株の投資判断「A」と目標株価2530円を継続した。新品ウエハーを研磨するプライムウエハー事業は、半導体メモリメーカーの生産調整の影響を受けているが、半導体市場拡大を背景に中長期的な成長ポテンシャルは高いことを評価している。同証券では20年5月期の連結営業利益は会社予想の57億5000万円に対して61億円(前期比8%増)と増額修正を予想。21年5月期は今期推定比28%増の78億円を見込んでいる。

出所:MINKABU PRESS

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