株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

午前:債券サマリー 先物は反発、米長期債相場が続伸した流れが波及  2月17日12時00分

 17日午前の債券市場で、先物中心限月3月物が4日ぶりに反発。

 新型コロナウイルスの感染拡大による中国などの景気減速懸念が根強いなか、前週末の米国市場で長期債相場が続伸した流れを引き継ぎ、買いが優勢となっている。内閣府が朝方に発表した19年10~12月期国内総生産速報値では、前期比年率6.3%減と5四半期ぶりにマイナスに転じており、これを受けた日経平均株価が一時300円超安を付けたことも影響した。ただ、プレジデンツデーの祝日で、今晩の米国市場が一部休場となることから、積極的な取引が手控えられたようだ。

 午前11時の先物3月限の終値は前営業日比10銭高の152円59銭。出来高は8247億円となった。現物債の利回りは、10年債が前営業日0.005%低下のマイナス0.040%、20年債が同0.015%低下の0.240%だった。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
東京株式(前引け)=続落、一時300円超下落するも下げ渋る
◎17日前場の主要ヘッドライン
<動意株・17日>(前引け)=エクストリム、アウトソシン、コスモバイオ


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »