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明日の為替相場見通し=米休場で模様眺め  2月17日17時41分

 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、今晩の米市場がプレジデントデーの祝日で休場となることから市場参加者の減少が予想され、欧州勢が参入後も模様眺めムードの強い展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=109円50銭~110円00銭。

 新型コロナウイルス肺炎の感染拡大による世界経済への悪影響が懸念されるなか、リスク選好的なドル買い・円売りは抑制気味。中国の劉昆財政相が16日に追加刺激策の実施を表明し、中国人民銀行(中央銀行)が17日に中期貸出制度の金利を引き下げるなど景気対策を強化していることが投資家心理を下支えするものの、米休場もあって積極的に上値を追う動きにはなりにくい。また、上値では110円ライン近辺での戻り売り圧力も意識されそうだ。なお、今晩はカナダもファミリーデーの祝日で休場となる。

出所:MINKABU PRESS

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