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インタライフが一時24%高、20年2月期営業利益は92%増に上振れ  3月25日09時41分

 インターライフホールディングス<1418.T>が急伸し一時、前日比36円(23.7%)高の188円に買われている。24日の取引終了後、集計中の20年2月期連結業績について、営業利益が2億円から3億5500万円(前の期比91.9%増)へ、最終利益が4000万円から1億800万円(前の期7400万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。

 不動産事業セグメントで前期のような大口の不動産仲介案件に恵まれなかったことなどから売上高は200億円から190億5300万円(同1.7%減)へ下振れたものの、工事事業セグメントで受注の積み上げと利益率の改善が同時に進んだことや、不動産セグメントでコンサルティング業務手数料収入が発生したことなどが利益を押し上げた。

出所:MINKABU PRESS

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