株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

東和薬品は大幅反発、生産効率化で20年3月期営業利益は計画上振れ  5月01日09時47分

 東和薬品<4553.T>は大幅反発している。4月30日の取引終了後、集計中の20年3月期連結業績について、営業利益が145億円から160億円(前の期比0.2%増)へ、純利益が104億円から140億円(同3.9%増)へ上振れて着地したようだと発表。減益予想から一転して増益になったとしており、これが好感されている。

 売上高は1110億円の予想に対して1100億円(同4.7%増)とやや下振れたものの、生産効率化に取り組み売上原価率が低減したことや、デリバティブ評価益及び為替差益が発生したことが利益を押し上げた。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
1日中国・上海総合指数=休場
日本インシュがS高カイ気配、20年3月期業績は計画を上回って着地
テラは3日連続ストップ高、新型コロナ関連で投資資金の攻勢続く


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »