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国際チャートが商いを膨らませ続急伸、医療分野の高品質記録紙で思惑◇  5月13日13時40分

 国際チャート<3956.T>が商いを大きく膨らませ続急伸、上値追い態勢を鮮明としている。電力業界向け計測用記録紙などを主力としているが、医療用高品質記録紙でも高い実績を持っている。その対応機器メーカーも、呼吸機能(スパイロ)検査記録紙及び心電図記録紙でフクダ電子<6960.T>や日本光電<6849.T>、検体検査記録紙では富士フイルムホールディングス<4901.T>や栄研化学<4549.T>などそうそうたる企業が名を連ねており、新型コロナ関連の一角としても物色人気が集まり始めている。また、業績も好調。新規商材の開発や顧客開拓が功を奏しているほか、ナカバヤシグループ各社とのシナジーが発現しており、20年3月期営業利益は前の期比18%増の1億1500万円と高成長を確保、21年3月期も増益基調を維持する見通しで買い安心感がある。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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