株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ポプラは3日続落、21年2月期最終損益は赤字拡大で無配継続  6月10日14時43分

 ポプラ<7601.T>は3日続落。きょう午前、未定としていた21年2月期の連結業績予想について、売上高225億5000万円(前期比11.1%減)、営業損益5億9100万円の赤字(前期3億6000万円の赤字)、最終損益6億3300万円の赤字(同3億3000万円の赤字)と発表しており、4期連続の最終赤字見通しとなったことが嫌気されているようだ。

 新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要の激減や緊急事態宣言を受けた外出自粛などにより、3月以降は休業や時短営業など、全体の3割強の店舗が影響を受ける事態となった。同宣言解除後は徐々に回復基調にあるものの、インバウンド需要の回復が来年以降になると想定しており、既存店ベースの売上前年比は上期12.6%減、下期5%減(通期8.9%減)の見通しとしている。同時に、従来未定としていた今期の配当予想について、無配にすると発表した。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
メルコに強気評価、国内有力証券は「A」を継続
<個人投資家の予想> 06月10日 14時
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にPSS


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »