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マザーズ指数は4日ぶり大幅反発、終値で1000pt台回復、セルソースなど多数ストップ高  6月16日16時53分

 本日のマザーズ市場では、日米の株価持ち直しを受けて投資家心理が改善し、主力株を中心に押し目買いが広がった。バイオ関連株やIT・インターネット関連株、個別材料が観測された銘柄の物色も活発となり、大きく値を飛ばした。なお、マザーズ指数は4日ぶり大幅反発、終値では4%を超える上昇となり、3日ぶりに1000pt台を回復した。売買代金は概算で1728.65億円。騰落数は、値上がり303銘柄、値下がり15銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のメルカリ<4385>、アンジェス<4563>、弁護士コム<6027>
などが堅調。売買代金上位ではオンライン教材のすららネット<3998>やネットショップ作成支援のBASE<4477>が大幅高となり、連日で上場来高値を更新した。開発薬の試験結果が良好だったソレイジア<4597>や米社とライセンス契約を締結したオンコリス<4588>、決算が好感されたセルソース<4880>やMacbeeP<7095>、中期経営計画を公表したハイアス<6192>などはストップ高水準で取引を終えた。一方、時価総額上位ではフリー<4478>、売買代金上位ではナノキャリア<4571>やPSS<7707>が軟調。gbHD<6557>は決算が嫌気されて下落率トップとなった。


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