株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

野村マイクロは上昇加速、半導体純水装置の需要期待で12年8カ月ぶり2000円台  7月01日11時29分

 野村マイクロ・サイエンス<6254.T>は急伸、一時10%超高と値を飛ばしフシ目の2000円大台替えを果たした。同社の2000円台乗せは2007年11月以来約12年8カ月ぶりで実質青空圏を走る展開。半導体向け超純水装置を主力としており、韓国、中国、台湾の大手半導体メーカー向けに高実績を誇り、ここ最近の市況回復の恩恵が見込まれている。20年3月期営業利益は前の期比52%増と高水準の伸びを示しているが、PERは依然として14倍前後と中小型の半導体関連株としては割安感があるほか、信用買い残も軽く上値を見込んだ資金の流入が加速している。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
レイは一時18%超上昇、「Rayオンラインイベント統合サービス」の提供開始
弁護士COMが4日ぶり反発、富士ゼロックスが「クラウドサイン」の販売を全国に拡大
共栄セキュリは続伸、警備保障会社の東京セフティを持ち分法適用関連会社化


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »