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ポプラが下げ幅を拡大、第1四半期営業赤字が拡大  7月09日14時22分

 ポプラ<7601.T>が後場下げ幅を拡大している。午後2時ごろに発表した第1四半期(3~5月)連結決算が、売上高50億500万円(前年同期比21.8%減)、営業損益3億4300万円の赤字(前年同期9100万円の赤字)、最終損益3億4600万円の赤字(同14億100万円の黒字)となり、営業赤字が拡大したことが嫌気されている。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う消費低迷の影響や店舗の休業、営業時間短縮などが響いた。なお、21年2月期通期業績予想は、売上高225億5000万円(前期比11.1%減)、営業損益5億9100万円の赤字(前期3億6000万円の赤字)、最終損益6億3300万円の赤字(同3億3000万円の赤字)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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