株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

来週の為替相場見通し=ドル安・円高基調の継続が焦点に  7月10日18時14分

 来週の外国為替市場のドル円相場は、足もとで進行しているドル安・円高基調が続くかどうかが焦点となりそうだ。予想レンジは1ドル=106円00~107円70銭。

 107円台を中心とする往来圏がしばらく続いたが、今日は一時106円70銭台までドルは下落し、往来相場を抜け出しつつある。特に、米国の新型コロナウイルス感染者拡大の動きとNYダウやナスダック指数の動向などが注目されそうだ。来週は、国内では14~15日に日銀金融政策決定会合が開催されるが、政策は据え置かれるとの見方が多い。また、海外では14日に中国6月貿易収支、15日に米6月鉱工業生産が発表される。特に、16日の中国4~6月期国内総生産(GDP)と中国6月小売売上高などが注目される。17日には米6月住宅着工件数が公表される。



出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
カネ美食品の第1四半期は営業赤字に転落
日銀為替市況 午後5時時点、106円84~85銭のドル安・円高
日銀為替市況(ドル円・午後5時)


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »