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マザーズ指数は続伸、直近IPO銘柄の他、個別材料株に物色向かう  7月13日16時08分

 本日のマザーズ指数は続伸となった。前週末終値水準で取引を開始したマザーズ指数だったが、寄り付き直後に節目の1000ptを割り込む展開。その後、相対的に主力市場へと資金が向かう中、前場はもみ合い気味の推移に。後場は日経平均の上げ幅拡大につられる格好でプラス圏を回復し、大引けにかけて1013.74ptまで上昇した。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1754.22億円。騰落数は、値上がり225銘柄、値下がり93銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、アンジェス<4563>がマザーズ売買代金トップにランクイン。その他売られた銘柄は、PSS<7707>、DELTA−P<4598>、識学<7049>など。一方、ドラクエタクトへの期待が強いAiming<3911>は引き続き買われた他、ロコガイド<4497>やグッドパッチ<7351>、松屋アールアンドディ<7317>など直近IPO銘柄の一角にも物色が見られた。新型コロナウイルス迅速抗体検査キットを提供開始すると発表したメディネット<
2370>も急騰。内閣府地方創生推進室のデジタル人材派遣制度において、3市町(全19市町)で選出されたと発表したITbookHD<1447>も大幅高となり、セガの著作物使用に関する包括的許諾契約を締結したUUUM<3990>は後場に急伸。その他、リボミック<4591>、メルカリ<4385>、メドピア<6095>などが買われた。


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