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タマホームが大幅反落、21年5月期は24%営業減益で10円減配  7月14日12時40分

 タマホーム<1419.T>が大幅反落している。13日の取引終了後に発表した21年5月期連結業績予想で、売上高1950億円(前期比6.8%減)、営業利益75億円(同24.0%減)、純利益40億円(同21.7%減)と大幅減益を見込み、年間配当を前期比10円減の60円を予定していることが嫌気されている。

 住宅事業で、消費税増税後の反動減により20年5月期の受注が伸び悩んだことから、引き渡し棟数の減少を見込むほか、不動産事業では20年5月期に計上した東京都大田区の販売用不動産の反動や、オフィス区分所有権販売事業における期末在庫高が減少していることなどから減収減益を見込む。

 なお、20年5月期決算は、売上高2092億700万円(前の期比12.0%増)、営業利益98億7300万円(同34.0%増)、純利益51億900万円(同29.9%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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