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マザーズ指数は3日続落、売買代金3カ月ぶり低水準、コパなどストップ高  7月28日16時53分

 本日のマザーズ市場は、朝方こそ前日の米ハイテク株高を受けて買いが先行したものの、その後売りに押される展開となった。東証1部市場では英製薬大手との提携が好感された第一三共<4568>が大きく上昇し、コーエーテクモ<3635>などの好決算銘柄も急伸。このところマザーズ指数のもち合いが続いていることもあり、短期での値幅取りを狙った物色が東証1部銘柄にシフトしたとみられる。なお、マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で1500.02億円と4月23日以来の低水準だった。騰落数は、値上がり93銘柄、値下がり223銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、時価総額上位の弁護士コム<6027>が5%超の下落。前日発表した第1四半期決算はテレビCM実施等で大幅減益となった。先週上げの目立っていたAiming<
3911>やPSS<7707>は手仕舞い売りがかさみ、下落率上位に並んだ。GMO−FG<4051>やアンジェス<4563>も軟調だった。一方、時価総額上位のメルカリ<4385>やフリー
<4478>、売買代金上位のBASE<4477>やマクアケ<4479>は上昇。フィーチャ<4052>
が大幅続伸し、Vデザイン<3960>やコパ<7689>はストップ高水準で取引を終えた。



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