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デルタフライが後場下げ幅を縮小、「DFP-17729」の第1/2相治験でPMDAの調査が完了  7月28日12時48分

 Delta-Fly Pharma<4598.T>が後場下げ幅を縮小し、一時プラスに転じる場面があった。午後0時10分ごろ、末期の膵臓がんを対象にしたがん微小環境改善剤「DFP-17729」の第1/2相臨床試験の治験届について、治験実施に対するPMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)の調査が完了したと発表しており、これが好材料視されている。

 同治験は、関東地区の大学病院や主要ながんセンターの6施設で実施する予定で、今後、治験実施予定施設での治験審査委員会による審査を経て、各施設と契約締結したうえで、被験者の登録とDFP-17729の投与を開始することになる。なお、同件に関する21年3月期業績への影響は現時点ではないとしている。

出所:MINKABU PRESS

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