株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

マザーズ指数は続伸、1000pt台回復も上値やや重い、VEGAが連日のストップ高  8月04日16時30分

本日のマザーズ市場では、朝方から買いが先行した。前日の米国株の続伸や為替相場の円高一服を受けて日経平均が3ケタの上昇でスタートすると、マザーズ市場でも投資家心理が上向いた。ただ、上値では利益確定の売りが出て、値動きの荒い銘柄も散見され、日経平均に比べるとマザーズ指数はやや伸び悩んだ。なお、マザーズ指数は続伸、終値としては7月22日以来およそ2週間ぶりに1000pt台を回復した。売買代金は概算で2048.09億円。騰落数は、値上がり247銘柄、値下がり69銘柄、変わらず9銘柄となった。
個別では、時価総額上位のメルカリ<4385>やフリー<4478>、売買代金上位のサンアスタリスク<4053>が上昇。イグニス<3689>が大幅続伸して年初来高値を更新し、国立がん研究センターとの共同研究を発表したMDNT<2370>も急伸した。また、アーキテクツSJ<6085>がストップ高水準まで買われ、VEGA<3542>は連日で買い気配のままストップ高比例配分となった。一方、時価総額上位ではラクス<3923>や弁護士コム<
6027>、売買代金上位ではアンジェス<4563>やBASE<4477>が下落。売買代金トップのPSS<7707>は買い一巡後に大きく値を崩した。また、富士マガ<3138>は上期業績を上方修正したが、材料出尽くし感もあって下落率トップとなった。



<HK>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »