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日経平均は37円安、好業績銘柄の物色意欲旺盛  8月05日14時54分

日経平均は37円安(14時45分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ヤマハ<7951>、KDDI<9433>などがマイナス上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で64円程押し下げている。一方、信越化<4063>、エムスリー<2413>、TDK<6762>などがプラス上位となっている。セクターでは、空運業、情報・通信業、陸運業、電気・ガス業、ゴム製品が下落率上位、鉄鋼、非鉄金属、鉱業、石油石炭製品、その他製品が上昇率上位となっている。

東京株式市場は後場に入り、日銀によるETF買いへの思惑から日経平均が下げ幅を縮めている。前場に注目されたソニー<6758>は後場は安値圏で推移しているが、日経JASDAQ平均がプラスに転じ、またマザーズ指数が上げ幅を拡大していることなどが市場の雰囲気を明るくしている。14時に好決算を発表したタクマ<6013>が急騰するなど、好業績銘柄には積極的に資金が向かっており、物色意欲は旺盛だとの指摘もあった。



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