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4日のNY市場は上昇  8月05日06時34分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26828.47;+164.07
Nasdaq;10941.17;+38.37
CME225;22500;-90(大証比)

[NY市場データ]

4日のNY市場は上昇。ダウ平均は164.07ドル高の26828.47ドル、ナスダックは38.37ポイント高の10941.17ポイントで取引を終了した。長引く追加財政策を巡る協議を警戒し下落して寄り付いた。シューマ—上院議員が政府との協議がようやく正しい方向に向かっているとの楽観的な見解を示すと合意への期待から上昇に転じた。しかし、ペロシ下院議長が今週中の合意の可能性を否定、さらに、ムニューシン財務長官も先週からほぼ進展なしと悲観的な見解を示すと期待感を受けた買いが後退、上げ幅を一時縮小したのち引けにかけて再び上げ幅を拡大した。ナスダック総合指数は過去最高値を更新した。セクター別では、エネルギー、食・生活必需品小売が上昇した一方、ソフトウェア・サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円安の22500円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>が冴えない。半面、ソニー<6758>、任天堂<7974>、オリックス<8591>、ミネベア<6479>がしっかりなど、対東証比較(1ドル105.74円換算)で高安まちまち。


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