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日経平均5日大引け=3日ぶり反落、58円安の2万2514円  8月05日15時02分

 5日の日経平均株価は前日比58.81円(-0.26%)安の2万2514.85円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は980、値下がりは1090、変わらずは102。

 日経平均マイナス寄与度は62.03円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ヤマハ <7951>が14.18円、ファストリ <9983>が10.77円、KDDI <9433>が9.69円、ソニー <6758>が5.03円と並んだ。

 プラス寄与度トップは信越化 <4063>で、日経平均を10.95円押し上げ。次いでエムスリー <2413>が10.34円、TDK <6762>が8.26円、キッコマン <2801>が6.82円、リクルート <6098>が6.14円と続いた。

 業種別では33業種中15業種が値上がり。1位は鉄鋼で、以下、非鉄金属、石油・石炭、鉱業が続いた。値下がり上位には空運、陸運、情報・通信が並んだ。

株探ニュース

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