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個別銘柄戦略:ファーストリテやオリンパスに注目  8月07日09時08分



6日の米国市場では、NYダウが185.46ドル高の27386.98と上げ、ナスダック総合指数が109.67pt高の11108.07で史上最高値を更新。シカゴ日経225先物は大阪日中比20円高の
22410。7日早朝の為替は1ドル=105円50-60銭(昨日大引け時は105.45円付近)。本日の東京市場では、業績による銘柄選別が進み、昨日大引け後に開示した4-6月期の連結営業利益が前年同期比5.3倍になった任天堂<7974>の急伸が予想され、トヨタ<7203>にも買いが続こう。反面、4-6月期業績が低調だったアドバンテスト<6857>の軟調が予想されるほか、新型コロナウイルス感染の急拡大による外出自粛ムードから資生堂<4911>、OLC<4661>、JR東日本<9020>などのさえない値動きが警戒される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたZOZO<3092>、扶桑化学<4368>、日油<4403>、山洋電気<6516>、シスメックス<6869>、イリソ電子<6908>、レーザーテック<6920>、日本ケミコン<6997>、ホンダ<7267>、オリンパス<7733>、中部電<9502>、ファーストリテ<9983>などに注目。

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