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住友鉱やSPDRなど金関連銘柄が安い、金先物価格の大幅反落を警戒◇  8月12日13時33分

 金関連銘柄が安い。代表的な産金株である住友金属鉱山<5713.T>が反落したほか、SPDRゴールド・シェア<1326.T>や金価格連動型上場投資信託<1328.T>、WisdomTree 金上場投資信託<1672.T>といった金価格に連動する上場投信(ETF)も値を下げている。11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は前日比93.4ドル安の1トロイオンス=1946.3ドルと大幅に反落した。米国市場で、新型コロナウイルスに対するワクチンへの期待が高まり、経済が正常化すれば金利は反転するとの思惑から米長期金利が上昇。これを受け、金利がつかない金には売りが膨らんだ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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