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アドバンスクリエイト---3Qは売上高が76.62億円、ASP事業及びメディア事業が増収で再保険事業が順調に推移  8月17日18時52分

アドバンスクリエイト<8798>は13日、2020年9月期第3四半期(19年10月-20年6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.3%減の76.62億円、営業利益が同20.9%減の7.57億円、経常利益が同23.2%減の7.00億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同30.0%減の4.30億円となった。

保険代理店事業の売上高は前年同期比1.3%減の64.05億円、営業利益は同19.9%減の4.58億円となった。OMO戦略の一環として推進している「オンライン面談」について従業員の教育研修に時間を要し、新型コロナウイルス感染症の影響による実面談(来店、訪問等の実際に会っての面談)の件数減少を補えなかったことにより、減収減益となった。

ASP事業の売上高は前年同期比28.4%増の1.40億円、営業利益は同71.7%減の0.11億円となった。乗合保険代理店へのACP販売が好調に推移し、増収となった。一方で利益面は、販売費及び一般管理費が増加したため、減益となった。

メディア事業の売上高は前年同期比36.3%増の16.96億円、営業利益は同29.0%減の1.93億円となった。保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が引き続き好調に推移し、増収となった。一方で利益面は、広告原価、販売費及び一般管理費が増加したため、減益となった。

再保険事業の売上高は前年同期比9.6%増の6.31億円、営業利益は同31.0%増の0.92億円となった。売上高が引き続き順調に推移し増収増益となった。

2020年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.0%増の114.00億円、営業利益が同16.7%増の15.70億円、経常利益が同15.6%増の15.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同18.4%増の10.00億円とする期初計画を据え置いている。




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