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住友鉱やSPDRが堅調、海外金鉱株の上昇で連れ高◇  8月18日13時04分

  金関連銘柄が堅調。住友金属鉱山<5713.T>が底堅く推移しているほか、金価格に連動するETFのSPDRゴールド・シェア<1326.T>や金価格連動型上場投資信託<1328.T>が値を上げている。17日のニューヨーク市場で、産金株のバリック・ゴールドを著名投資家のウォーレン・バフェットの投資会社であるバークシャー・ハザウェイが買ったことが判明し、同社をはじめとする金鉱株が軒並み高となった。これを受け、日本の金関連銘柄も連れ高となった。また、17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場が、前週末比48.9ドル高の1トロイオンス=1998.7ドルに上昇したことも追い風となった。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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