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18日のNY市場はまちまち  8月19日06時27分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27778.07;-66.84
Nasdaq;11210.84;+81.12
CME225;23060;+0(大証比)

[NY市場データ]

18日のNY市場はまちまち。ダウ平均は66.84ドル安の27778.07ドル、ナスダックは81.12ポイント高の11210.84ポイントで取引を終了した。与野党が追加財政策で速やかに合意する兆候が見られず、第3四半期の消費鈍化懸念が広がり寄り付き後に下落した。7月住宅着工件数が予想を上回り経済封鎖前2月の水準を回復したほか、ハイテク株は堅調推移となったものの、金融や小売関連の割合が多いダウは終日軟調推移となった。
セクター別では、小売り、メディア・娯楽が上昇した一方で、エネルギー、銀行が下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比変わらずの23060円。ADRの日本株はソフトバンクG<
9984>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、オムロン<6645>が小じっかり。半面、ファナック<6954>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、TDK<6762>が小安いなど、対東証比較(1ドル105.44円換算)で高安まちまち。


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