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ANAPは反発、フィリピン進出に向けた業務提携を材料視  8月21日09時09分

 ANAP<3189.T>は3日ぶり反発。同社は若年女性層を主要顧客にカジュアル衣料の製造販売を展開している。需要確保のため国内だけでなく海外展開にも力を入れる方向にある。そうしたなか、同社は20日取引終了後に、フィリピン進出に向けて美容関連事業を手掛けるアセアンビューティホールディングス(東京都千代田区)と業務提携することを発表、これが株価の刺激材料となった。フィリピン国内での「ANAP」ブランドのフランチャイズ展開・商品提供など複数のビジネスで協業する。

出所:MINKABU PRESS

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