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小型の外食関連株に物色広がる、「Go To イート」予約事業者の決定で思惑◇  8月27日14時20分

 小型の外食関連株の一角が買われている。農林水産省が25日に「Go To イート」の予約事業者を決定したことが伝わっており、これを受け前日26日には串カツ田中ホールディングス<3547.T>や鳥貴族<3193.T>などに思惑的な買いが入った。きょうはそうした物色が更に広がり、和風創作料理を展開するエスエルディー<3223.T>、飲食店支援やウナギ料理店の運営を手掛けるG-FACTORY<3474.T>がストップ高、また都内中心に外食チェーンを展開するグローバルダイニング<7625.T>は一時ストップ高となっている。そのほか、ワイエスフード<3358.T>や関門海<3372.T>、ワイズテーブルコーポレーション<2798.T>、東天紅<8181.T>、ひらまつ<2764.T>などが物色対象となっているようだ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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