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<注目銘柄>=ケネディクス、コロナ禍も不動産ファンド好調堅持し増配へ  9月08日10時01分

 ケネディクス<4321.T>は8月下旬以降、戻り足を強めており、時価500円台の株価は13週移動平均線を足場に一段高が期待できそうだ。国内で最大規模の不動産ファンドを運営し、年金基金の取り込みで強みを発揮する。複数のREITのスポンサーでもあり、私募ファンドでも高い実績を持つ。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けながらも、20年12月期営業利益は160億円見通しと前期比微増ながら好調を堅持する見通し。株主還元にも前向きで、自社株買いと合わせ総還元性向に重きを置いており、年間配当は前期比1円増配の17円を計画、配当利回りは3%を超える。株価は6月9日の戻り高値611円奪回が当面の目標に。(桂)

出所:MINKABU PRESS

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