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ベステラの21年1月期営業益は前期比29%増に、余剰設備の統廃合が活発化  9月09日17時22分

 ベステラ<1433.T>は9日取引終了後、これまで未定としていた21年1月期の連結営業利益は前期比28.8%増の1億2000万円となる見通しを明らかにした。同社はプラント解体工事を手掛けているが、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で余剰設備の統廃合が活発化していることが追い風となる。今期配当は前期比横ばいの1株当たり16円の予想と据え置いた。なお、同時に発表された第2四半期(2~7月)の同利益は前年同期比92.6%減の1100万円だった。コロナ禍で大型工事の着工時期が下期へ変更されたことが響いた。ただ、受注残高は前年同期比2.8倍の22億9800万円と急増した。

出所:MINKABU PRESS

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9日の主なマーケットイベント
9日中国・上海総合指数=終値3254.6279(-61.7891)
9日韓国・KOSPI=終値2375.81(-26.10)


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