株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

9日のNY市場は上昇  9月10日06時29分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27940.47;+439.58
Nasdaq;11141.56;+293.87
CME225;23185;+215(大証比)

[NY市場データ]

9日のNY市場は上昇。ダウ平均は439.58ドル高の27940.47ドル、ナスダックは293.87ポイント高の11141.56ポイントで取引を終了した。主要ハイテク株の回復や7月JOLT求人件数が予想を上回り経済封鎖前の水準を回復したため投資家心理が改善し、寄り付きから上昇した。英国の製薬会社アストラゼネカが副作用の懸念から同社開発のコロナワクチンの最終治験を一時中断するとの報道で失望感が広がったが、その後、来週にも試験を再開する可能性が報じられた。下落の目立っていた主要ハイテク株に幅広く買いが継続し、引けにかけては上げ幅を拡大する展開となった。セクター別ではソフトウェア・サービス、テクノロジー・ハード・機器が大きく上昇。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比215円高の23185円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、HOYA<7741>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、富士フイルム<4901>、オムロン<6645>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル106.17円換算)換算で全般堅調。


<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

カテゴリ 「NY市場・クローズ」 のニュース一覧

ニュース一覧 »

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »