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マザーズ指数は3日ぶり反発、日経平均堅調で安心感、直近IPOティアンドエス急反発  9月11日17時17分

 本日のマザーズ市場では、日経平均が上げ幅を広げるとともに、マザーズ指数も強含みで推移した。前日の米国市場では主要ハイテク株の売りが再び強まり、今朝方のマザーズ市場でもリスク回避目的の売りが出る場面があった。ただ、日経平均が朝安後に切り返すなど堅調な動きを見せ、マザーズ市場にも買い安心感が広がった。なお、マザーズ指数は3日ぶり反発、売買代金は概算で1833.40億円。騰落数は、値上がり222銘柄、値下がり94銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のフリー<4478>やBASE<4477>が上昇。売買代金上位では直近IPO(新規株式公開)銘柄のティアンドエス<4055>が急反発し、Aiming<3911>はスマートフォンゲームの売上ランキング睨みで大幅高となった。また、株式分割実施を発表したセルソース<4880>やログリー<6579>はストップ高水準で取引を終えた。一方、時価総額上位ではメルカリ<4385>やラクス<3923>、売買代金上位ではメドレー<4480>やKIYO<7353>が下落。VEGA<3542>は8月度売上高が堅調ながらやや伸び鈍化となって急落し、MacbeeP<7095>は今期業績予想が物足りないと受け止められストップ安を付けた。


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