株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

松屋R&Dは一段高、米国で縫製用AI双腕ロボットの特許査定通知を受領  9月14日12時48分

 松屋アールアンドディ<7317.T>が後場一段高となっている。同社はきょう、現在開発している縫製用AI(人工知能)双腕ロボットが、日本に続き米国で特許査定の通知を受領したと発表しており、これが材料視されているようだ。

 この特許は、カメラによる画像処理の処理結果をもとに、2本のロボットアームを制御することで多種多様な縫製作業を精度よく均一に、生産性よく行うことができる縫製装置。これまで熟練作業者の手作業で行われていた縫製工程を無人化することができるもので、同社は早期の実用化を目指して開発を進めるとしている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
メディアSが3日ぶり反発、21年7月期は63%営業増益を見込む
<個人投資家の予想> 09月14日 12時
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比でやや伸び悩む


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »