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Hameeが急落、第1四半期営業増益も材料出尽くし感強まる  9月15日12時50分

 Hamee<3134.T>が急落している。14日の取引終了後に発表した第1四半期(5~7月)連結決算は、売上高26億8400万円(前年同期比4.9%増)、営業利益4億1500万円(同8.2%増)、純利益2億6000万円(同10.6%減)と営業増益だったが、株価は4月以降上昇基調を継続していただけに、材料出尽くし感から売られているようだ。

 巣ごもり消費の顕著化やEC利用へのデジタルシフトなど消費行動の変化による市場拡大の影響により、契約社数、顧客単価ともに好調に推移し、プラットフォーム事業が大幅増益となったことが牽引した。また、コマース事業でiPhoneSE(第2世代)発売の追い風もあり「iFace」が引き続き好調に推移したことも寄与した。

 なお、21年4月期通期業績予想は、売上高128億3200万円(前期比13.3%増)、営業利益17億7800万円(同1.9%増)、純利益12億6000万円(同17.9%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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