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17日のNY市場は下落  9月18日06時41分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27901.98;-130.40
Nasdaq;10910.28;-140.19
CME225;23210;+110(大証比)

[NY市場データ]

17日のNY市場は下落。ダウ平均は130.40ドル安の27901.98ドル、ナスダックは140.19ポイント安の10910.28ポイントで取引を終了した。昨日の連邦公開市場委員会(FOMC)でゼロ金利は長期にわたり据え置かれることが確認されたものの量的緩和(QE)拡大の壁が高いことが明らかになり、失望感から下落して寄り付いた。雇用や住宅関連指標が予想を下回ったことも売りに拍車をかけた。一時上昇に転じる場面もあったが、ハイテク株の調整が続いており、引けにかけては再び下落幅を拡大した。セクター別ではメディア・娯楽、不動産が大きく下落した一方、素材が買われた。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円高の23210円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、デンソー<6902>、富士通<6702>、オムロン<6645>が小じっかり。半面、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、エーザイ<4523>、富士フイルム<4901>、資生堂<4911>が小安いなど、対東証比較(1ドル104.74円換算)換算で高安まちまち。


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