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明日の為替相場見通し=米製造業・サービス部門PMIなど注目  9月23日18時02分

 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米製造業・サービス部門PMIなどが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=104円70~105円60銭。

 この日の東京市場でドル円は一時105円20銭近辺まで上昇したが、午後にかけ104円90銭台に売られる場面があった。21日に104円00銭まで進んだドル安・円高は、いったん下げ止まった格好だが、明日にかけドルの底堅い展開が続くかどうかを確かめる動きが続きそうだ。今晩は米9月製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI)が発表され、その結果が注目されている。また、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が新型コロナウイルスに関する議会証言を行うほか、エバンス・シカゴ連銀総裁やカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁などが講演を予定しており、要人発言も関心を集めそうだ。



出所:MINKABU PRESS

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<個人投資家の予想> 09月23日 17時


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