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外為8時30分 円、下落し105円台前半 対ユーロは横ばい  9月24日08時44分

 24日早朝の東京外国為替市場で円相場は下落して始まった。8時30分時点では1ドル=105円33~34銭と、前日17時時点に比べ36銭の円安・ドル高だった。23日発表の9月のユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)速報値が低下したことでユーロ安・ドル高が進み、対円でもドル買いの動きが波及している。

 円はユーロに対して横ばい圏で始まった。8時30分時点では1ユーロ=122円77~79銭と、同2銭の円安・ユーロ高だった。

 ユーロの対ドル相場は下落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1655~56ドルと、同0.0039ドルのユーロ安・ドル高だった。ユーロ圏PMI速報値の低下に加え、欧州各国で新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることがユーロ売りを促している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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