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外為10時 円、下げ幅拡大 中値は「ドル不足」の声  9月24日10時19分

 24日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を拡大している。10時時点では1ドル=105円38~39銭と前日17時時点に比べ41銭の円安・ドル高だった。9時50分過ぎには一時105円46銭近辺まで下落した。10時前の中値決済に向けては「ドル不足だった」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買いが出て、円の重荷となった。

 円は対ユーロでも下落している。10時時点では1ユーロ=123円02~03銭と同27銭の円安・ユーロ高だった。ユーロは対ドルで下げ幅を縮小している。10時時点では1ユーロ=1.1672~74ドルと同0.0022ドルのユーロ安・ドル高だった。前日にユーロが大きく売られた反動で買い戻しが入っているとの指摘があった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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