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債券サマリー:先物は小動き、40年入札を控え様子見姿勢  9月24日12時05分

 24日午前の債券市場で、債券先物は小反落し、新発10年債売買が未成立だった。

 前日の米株式市場でハイテク株を中心に下落したことを受けて安全資産を選好するムードが台頭するなか、東京市場で債券先物は買い優勢でスタートした。ただ、買い一巡後は利益確定などに押されて下げに転じている。この日財務省が実施する40年物国債の入札を控え、様子見姿勢が強まっており、活発な取引が控えられた。

 午前11時の先物12月限の終値は前日に比べ1銭安の152円20銭となった。現物債市場で新発10年債は売買未成立だった。

出所:MINKABU PRESS

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◎24日前場の主要ヘッドライン
<個人投資家の予想> 09月24日 11時


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