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量子コンピューター関連が一斉高、量子イノベーションで世界の覇権争い激化へ◇  9月28日09時49分

 エヌエフ回路設計ブロック<6864.T>、フィックスターズ<3687.T>が買われたほか、シグマ光機<7713.T>、ユビキタス AIコーポレーション<3858.T>、HPCシステムズ<6597.T>、スパークス・グループ<8739.T>、テラスカイ<3915.T>など量子コンピューター関連株が軒並み高に買われている。世界的に量子技術を巡る覇権争いが激化しており、直近は論文数で中国が米国を抜き世界首位となるなど、次世代テクノロジーにおける米中間の摩擦先鋭化のひとつの背景ともなっている。日本では7月末に東京大学を主体とする産官学の「量子イノベーションイニシアティブ協議会」が発足しており、トヨタ自動車<7203.T>をはじめ日本を代表する企業など10団体が研究開発に積極的に取り組む構えをみせており、同分野に経営資源を注ぐ銘柄群に物色の矛先が向いた。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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