株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

オプトランが冴えない、20年12月期業績及び配当予想を下方修正  9月28日09時19分

 オプトラン<6235.T>が冴えない。前週末25日の取引終了後、20年12月期の連結業績予想について、売上高を462億円から370億円(前期比13.6%減)へ、営業利益を120億円から94億円(同13.6%減)へ、純利益を92億円から71億円(同22.0%減)へ下方修正したことが嫌気されている。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、世界経済への影響が顕在化しており、新規発注の動きが抑制されていることに加えて、米国の対中国経済制裁などで一部の中国スマートフォンメーカーの生産への影響が顕在化したことや新型スマートフォン発売延期の影響もあり、装置発注に影響が出たこともマイナス材料となったという。

 また、業績予想の修正に伴い、期末一括配当予想を60円から50円に減額修正した。前期実績に対しは10円の減配になる予定だ。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
カワセコンピはカイ気配を切り上げる、未定としていた21年3月期は営業黒字浮上へ
オンキヨー急落、東証が上場廃止にかかる猶予期間入り銘柄に指定
東エレクは8日ぶり反落、キオクシアの上場延期は懸念材料で東芝はウリ気配スタート◇


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »