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30日のNY市場は上昇 10月01日06時30分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27781.70;+329.04
Nasdaq;11167.51;+82.26
CME225;23265;+85(大証比)

[NY市場データ]

30日のNY市場は上昇。ダウ平均は329.04ドル高の27781.70ドル、ナスダックは82.26ポイント高の11167.51ポイントで取引を終了した。予想を上回った9月ADP雇用統計に加え9月シカゴ購買部協会景気指数が2年ぶりの高水準となったほか、追加パンデミック経済救済策を巡る交渉再開でムニューシン財務長官とペロシ下院議長が何等かの合意に至るとの期待から、大きく上昇して寄り付いた。しかし、速やかな合意には至らず、交渉継続にとどまったため期待感が後退し引けにかけて上げ幅を縮小した。セクター別ではヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、運輸、資本財が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比85円高の23265円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、資生堂<4911>、セコム<9735>、オムロン<
6645>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル105.47円換算)で全般堅調。


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