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日経平均は224円高でスタート、ソフトバンクGやファーストリテが堅調 10月05日09時30分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23254.28;+224.38TOPIX;1626.85;+17.63


[寄り付き概況]

 5日の日経平均は前週末比224.38円高の23254.28円と反発でスタート。2日の米国株式相場でダウ平均は134.09ドル安の27682.81ドル、ナスダックは251.49ポイント安の1
1075.02ポイントで取引を終了。トランプ大統領の新型コロナ感染で政局不安が広がったほか、9月雇用統計で雇用者数の伸びが予想以上に鈍化したことが嫌気され寄り付きから大きく下落した。ムニューシン財務長官は、検査で陰性が明らかになりペロシ民主党下院議長との追加経済救済策の交渉を継続。下院議長が何らかの支援での合意を示唆すると下げ幅を縮小したが、相場を押し上げるには至らなかった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比195円高の23175円。シカゴ先物の動きを受けて、本日の日経平均は買いが先行。先週末の急落局面において米株安を織り込んでいた中、トランプ大統領は早ければ5日に退院する可能性があると担当医師が説明したことが伝わっていることもひとまずの安心感となり、自律反発の流れとなっている。

 売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、ファナック<6954>、資生堂<4911>などが堅調。任天堂<7974>や東エレク<8035>などがやや軟調。業種別では、鉱業、鉄鋼、海運、保険などが上昇率上位に。


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