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概況からBRICsを知ろう インドSENSEX指数は6日続伸、景気刺激策の長期化期待が好感 10月09日09時05分

【ブラジル】ボベスパ指数 97919.73 +2.51%
8日のブラジル株式市場は3日ぶりに反発。主要指標のボベスパ指数は前日比2393.47ポイント高(+2.51%)の97919.73で取引を終了した。95529.6から97937.7まで上昇した。

買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。海外市場の上昇が買い安心感を与え、金融銘柄を中心に買いが広がった。また、原油価格の上昇も資源銘柄の物色手掛かり。国内では、経済指標の改善に伴い、景気の回復期待が高まっている。

【ロシア】MICEX指数 2846.39 +0.13%
8日のロシア株式市場は小反発。主要指標のMOEX指数は前日比3.81ポイント高(+0.13%)の2846.39で取引を終了した。2837.05から2859.87まで上昇した。

買いが先行した後は売りに押され、引けまで前日の終値近辺でもみ合った。欧米市場の上昇が好感され、ロシア株にも買いが優勢となった。また、原油価格の上昇も資源銘柄の物色手掛かりとなった。一方、指数の上値は重い。追加利下げ期待の後退が引き続き足かせとなった。

【インド】SENSEX指数 40182.67 +0.76%
8日のインドSENSEX指数は6日続伸。前日比303.72ポイント高(+0.76%)の40182.67、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同95.75ポイント高(+0.82%)の11834.60で取引を終えた。

終始プラス圏で推移し、終盤に上げ幅をやや縮小させた。景気刺激策の長期化期待が好感された。インド工業連盟(CII)はこのほど、新型コロナウイルス流行による経済打撃を回復させるため、景気刺激策が3年間継続させる必要があるとの見方を示した。また、外国人投資家(FII)の買い継続も支援材料。FIIはこの日までに5日連続の買い越しとなった。

【中国本土】休場



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