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外為サマリー:1ドル105円20銭台で推移、日経平均の下落などが重荷 10月16日15時31分

 16日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=105円25銭前後と前日の午後5時時点に比べ4銭程度のドル高・円安で推移している。

 15日のニューヨーク市場では一時105円49銭まで上昇したものの、14日の高値105円52銭を抜けなかったことから、この日の東京市場ではこの水準での売り圧力が意識された。また、欧州で新型コロナウイルスの感染者が再び増加していることや、米国の追加経済対策や英国と欧州連合(EU)との通商交渉の先行きが依然不透明ことなどを背景に、投資家心理がリスクオフに傾きやすいことも影響。ドル円相場は次第に上値が重くなり、午後0時30分頃には105円19銭まで軟化する場面があった。その後はやや下げ渋る動きとなったが、日経平均株価や時間外取引のNYダウ先物の軟調な動きが重荷となり戻りは鈍かった。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1707ドル前後と前日の午後5時時点に比べ0.0030ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=123円23銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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