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後場の日経平均は230円高でスタート、レーザーテックや良品計画などが上昇 10月19日12時56分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23640.77;+230.14TOPIX;1636.04;+18.35

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比230.14円高の23640.77円と前引け値(23672.60円)からやや上げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは差し引き売り買い均衡との観測。また、ランチタイムの日経225先物は、きょうの高値圏での横ばいとなっていたものの、正午過ぎにややレンジを切り下げる局面も見られた。前場に発表された中国の7-9月期国内総生産(GDP)は、前年比+4.9%で市場予想の同比+5.5%を下回るなど、やや経済回復への期待感が後退した格好。とはいえ、これを受けて投資家のセンチメントが大きく悪化した様子はない他、22日に米大統領選候補者のテレビ討論会を控えていることもあり、「積極的には動きにくい局面であり、買い戻し一巡後はこう着感が強まりやすい」との声が市場からは聞かれている。

 売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、レーザーテック<6920>、良品計画<7453>、GMO-GS<3788>、太陽誘電<6976>などが上昇。業種別では、海運を筆頭に、ゴム製品、非鉄金属、繊維製品などが上昇率上位にランクイン。


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