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午前:債券サマリー:先物が反落、長期金利0.020%で横ばい 10月19日12時09分

 19日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は反落した。日経平均株価が250円超上昇するなどリスクオン地合いのなか、債券先物が売られる展開となった。

 前週末の米国債券相場が米経済指標に改善が見られたこと受け、続落した流れを引き継いだ。また、前週末の米ダウ平均30種平均の反発を好感した日経平均株価は買い戻しが先行し堅調に推移したことも、円債の冴えない展開につながった。この日は国債入札や、国債買い入れオペといった需給面の材料が予定されていない。

 午前11時の先物12月限の終値は前週末に比べ、5銭安の152円10銭となった。現物債市場で10年債の利回りは、前週末に比べ横ばいの0.020%だった。

出所:MINKABU PRESS

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◎19日前場の主要ヘッドライン
<個人投資家の予想> 10月19日 11時


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